アルポット(Alpot) 使用シーン考察

アルポットの特徴は、内燃構造により風の影響を受けないということと、燃料となるアルコールが漏れにくく安全という点。

他には組み立てなどの作業がない。ポットが2重構造なので多少なりとも温めたものが冷めにくい。鍋とバーナーが一体で安定して置けるといったところ。

こういった特徴を踏まえて、アルポットがどのようなシーンでの使用が見込めるか考えてみました。

元来このアルポットはアングラー つまり釣り人の間で人気の品として売れ続けています。

釣り場 特に海では風が強く、通常のアウトドア系バーナーでは安定した火力を得にくいところにアルポットがマッチしたのだと思います。

温かいものを食べて温まりたいのとは裏腹に、寒い時期の方が風が強いですからね。

堤防や磯だけでなく、揺れる船の上でも結構安定して使えるので重宝するという声も聞かれます。

同じく海という場所を考えると海水浴のシーン。

海の家があるならいろんなものが食べられますが、海の家のない海水浴場もたくさんあります。

でも海水浴に行って食べるカップ麺って、なぜかおいしくって食べたくなります。

海水浴場の心地良い海風はバーナーにとっては邪魔者です。

釣りのシーンと同じくアルポットの防風構造が役に立ちます。

その他では車で出かけるシーン。

自動販売機で缶コーヒーもいいですが、缶コーヒーってヌルくないですか?

ドライブなどの途中、景色のいいところに車を止めてちょっとコーヒーブレイク。

お湯が沸くまでの時間も含めて、熱いコーヒーを飲みながら景色を楽しむって贅沢じゃないですか?

ご飯も炊けるので、最近はやりの車中泊旅行の方にもピッタリです。

ハイキングや山登りのお供にも。

移動手段が乗り物でないので、できるだけ荷物はコンパクトにしたいところではあります。

がしかし、中にはアルポットを持参してコーヒーはもちろん、汗をかいた後の一杯が楽しみで、そのおつまみをアルポットで簡単に作って楽しんでいる方もいらっしゃるようです。

アウトドア用バーナー付きクッカーであるアルポットなので、当然キャンプでの使用もアリアリです。

焼き料理や炒め料理は難しいですが、工夫しだいでいろんなものを作って楽しめると思います。

アルポットが活用できるシーンはこの他にもあると思います。

ぜひアルポットの特徴を活かしたご自身なりの使い方を見つけてください。

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