アルポット(Alpot) 使い道考察

今回は使用レポートではありませんが、アルポットでどんな食事が可能か考えてみました。

現実的なところからいくと、インスタント食品。

お湯を沸かすだけのカップメンは問題なし。

カップ系で挙げていくと、味噌汁・スープなども多種多様販売されています。
カップコーヒーなどもありますね。アルファ米っていうのもあります。

他にもお湯を注ぐだけのものってありましたっけ?

袋麺も容器は汚れますが問題なし。
棒状の麺は別ですが、通常の麺は割らないとそのままでは容器に入りません。

次にレトルト系。たくさんありますね。

カレーが代表的ですが、パスタソースに中華料理などなど。
パックされているので汁物が多い?

業務用品取扱いのスーパーに行くと、さらにいろんな種類のものがありますので、アルポットでのバリエーションが増えるのではないでしょうか。

レトルトに近いですが、おでんなど煮物をパックしているものもアルポットでお湯を沸かして温めればいけるでしょう。缶詰を温めるのもありですね。

ではインスタントではなくアルポットを使って調理出来る料理はというと...

簡単なところでは茹でて出来上がるもの。

ソーセージや枝豆にゆで卵、うどん・そば・ソーメン。

野菜を茹でておひたしや温野菜サラダ。

お肉を茹でて冷しゃぶもOK!

冷しゃぶが出たので、次に鍋料理。といっても一人鍋って感じですが。

しゃぶしゃぶ・寄せ鍋・ちゃんこ鍋・水炊き・モツ鍋...いっぱいありますね。

さすがにスキヤキは無理? スキヤキ風煮込み鍋ならOKかも。

次に鍋料理に近いですが、具材を用意して煮こむ系の料理。

味噌汁、おすまし、スープ、シチュー、カレー、ロールキャベツ、魚の煮付け、筑前煮など和風の煮物。

肉じゃがは炒めるからムリ?

ご飯系はというと、

当然白いご飯。その他 炊き込みご飯・おかゆ・雑炊・リゾット...

パエリアは.....ムリかっ!

できそうなところはザッとこんなところでしょうか。少しずつですが、実際に作ってレポートしたいと思います。

蒸し料理やデザートもチャレンジ次第ではできるかも。
揚げ物もできそうな気がしますが、油の熱にアルポットが耐えられるかどうかが心配ですが、夢はふくらみます。

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