アルポット(Alpot) 開梱

アウトドアで活躍する優れものクッカー「アルポット」(大木製作所製)をご紹介します。アルポット(Alpot)

最近ではいろいろな野外調理用のバーナーが売りだされていますが、このアルポット(Alpot)は近年のアウトドアブームが起こるよりも前から発売されていて、30年以上も売れ続けているロングヒット商品です。

「アルコール燃料を火力にするポット」からのネーミングだと思われますが、本体内部に燃焼部分と具材容器を収めることで、風の影響を受けずに煮炊きができるという特徴を持っています。

釣具のダイワ(現DAIWA グローブライド社)ブランドでの本体が赤いアルポットもあり、釣り場での食事作りに便利と釣り師の間で密かに人気となり広まりました。確かに釣り場では風が吹いていることが多いので便利だと思います。寒い時期の釣りでは温かいものが食べられるのはうれしいですからね。

他にもロードサービスのJAFブランドでJAF会員向けに本体がシルバーのものも販売されています。アルコール燃料がガスボンベよりも安全という面からでしょうか。旅先での使用ニーズにあてはまるところからが予想されます。

さて今回はパッケージ開梱から中身を見ていきます。

パッケージはコンパクトにまとまった箱となっています。シンプルデザインです。アルポットのパッケージ

 

箱の蓋を開けるとビニール袋の中に、付属の収納袋に入った本体が見えます。アルポットを開封

 

箱から取り出すと、本体と取扱説明書 それから燃料となるアルコールが1本(160cc)が現れます。アルポットの内容物

 

本体を袋から取り出します。
本体上部の外フタを取り外すと、中フタとその下にアルミ容器があります。外フタとアルミ容器はビニール袋に入れられ輸送時の傷つきが防止されています。
アルポット本体

 

次に外せるものをすべて外してみました。アルポットの全パーツ

アルミ容器を取り外し、本体と一番下の燃料タンク兼バーナー部分を切り離します。2つのレバーでスムーズに外れました。バーナー部分にはネジ式のフタがあり、これを外して燃料となるアルコールを注ぎます。

今回はここまでです。

今後はアルポットの特徴や使い方、各種データも紹介していく予定です。乞うご期待!

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