アルポット(Alpot)でぜんざい

今回はアルポットでぜんざい作りにチャレンジです。アルポットでレッツ スイーツ!
アルポットとぜんざい


使用するのはぜんざいのレトルトパック。それとお餅はお鍋などに入れる薄切りの“しゃぶしゃぶ餅”です。
アルポットとぜんざいとしゃぶしゃぶ餅

まずぜんざいのレトルトパックを開けてアルポットのアルミカップに入れます。
レトルトなのでアルポットでお湯を沸かして温めるだけでももちろん食べられますが、今回はお餅をそのまま入れるのでこのようにします。(レトルトにはパッケージの写真にある焼き餅は入っていません)
アルポットにぜんざいを投入

アルミカップに入れ終わるとこの状態です。
おわん1杯分のものを使いましたので、量的にはかなり少ないです。
アルポットに入れたぜんざいのお汁

加熱前にデジタルペンサーモで温度測定。26.0℃でした。
アルポットに入れたぜんざいのお汁を温度測定

ではアルポットのバーナー部に点火。
アルポットのバーナー部に点火

アルポット本体とバーナー部を合体させ加熱開始。ストップウォッチもスタート。
アルポットのバーナー部と本体を合体

この時の外気温は24.7℃でした。
デジタルペンサーモで外気温測定

すぐに湯気というよりも煙が立ち上ってきました。
底が焦げついている可能性もあるので、急遽お箸でかき混ぜます。
アルポットの中を箸でかき混ぜる

経過時間約3分半で煮立ってきました。
アルポットのぜんざいのお汁が沸騰

“しゃぶ餅”を入れていきます。
アルポットにお餅を入れる

今回は4枚のお餅を入れまして、こんな状態です。すぐに柔らかくなります。
アルポットにお餅を入れた直後の状態

特に煮込んだわけではないですが、経過時間約5分。
お餅が溶けてしまわないうちに火を止めます。
アルポットでのぜんざい完成

消火直後の状態はこんな感じ。
アルポットの火を消化直後の中身

おわんに移して底を見ましたが、少しお餅がこびりついている程度でコゲているということはありませんでした。
アルポットでぜんざいを作った後のアルミカップの底

出来上がりはこんな感じです。
アルポットからおわんに移したぜんざい
アルポットで作ったぜんざい

お餅が薄いので出来上がりが早いですが、入れてからのスピーディーさが要求されます。

お餅はあと数枚入れても大丈夫そうですし、3~4人前でもいっぺんに作れそうです。

アルミカップを上の方にずらして固定できれば、火加減の調整ができそうな気がするのですが、もし“とろ火”が使えるなら、ぜんざいのお汁を温めながら餅しゃぶもできそう。
名づけて 「あずきフォンデュ」?

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