アルポット(Alpot)で小龍包

今回はアルポットで小龍包にチャレンジです。

アルポットで初の蒸し料理。先日用意した新アイテムを使います。
アルポットと小龍包


前回報告しましたお手製オプションの「アルポット スチーマーアタッチメント」。
アルポット スチーマーアタッチメント

アルポットのアルミカップの中に入れて使用します。
ただ初めての試みなので、はたしてうまく使えるかどうか...
アルポットにスチーマーアタッチメントをセットしたところ

ではまずアルミカップに蒸気のための水を入れます。
用意した食材の小龍包が3~5分蒸せば出来上がりとなっているので、適当ですがこのぐらいにしました。
アルポットのアルミカップに水を少々

加熱前にデジタルペンサーモで温度チェック。22.5℃でした。
アルポット内の水の温度を測定

アルポットのバーナー部に点火。
アルポットに点火

アルポット本体とバーナー部を合体させ、湯沸し開始。ストップウォッチもスタート。
アルポット本体をセットして調理開始

外気温もチェックして24.0℃でした。
デジタルペンサーモで気温のチェック

念のため燃焼状態もチェック。
アルポット側面の覗き穴から燃焼状態チェック

約4分で沸騰状態となりました。
アルポット内の水が沸騰

湯気で曇ってしまいましたが、アルミカップの中に網をセットしました。
アルポットにスチーマーアタッチメントをセット

小龍包を入れました。小ぶりのものですが今回は6個です。
アルポット内に小龍包をセット

フタをして蒸し上げます。ここまでで約5分。
アルポットにフタをして蒸し上げ

写真では写りきらずわかりませんが、フタの合わせ目から湯気が漏れます。
中はサウナ状態のはず。
アルポットの隙間から湯気噴出
アルポットで蒸し料理中

初めてなので長めに蒸しまして、経過時間約10分で出来上がりとしました。
アルポットでの蒸し時間終了

アルポットの火を止めます。
アルポットの火を消火

フタを開けてみると
アルポット内で蒸しあがった小龍包
アルポットで蒸し上げた小龍包のアップ

お皿に盛りつけました。
これまた分かりづらいですが、湯気が立ち上がってホクホクって感じです。
アルポットで蒸し上げた小龍包をお皿に盛りつけ
アルポットで蒸し上げた小龍包のアップ

取り出したあとのアルポット内はこんな感じ。
水はある程度残った状態です。食材からの油?が混ざっています。
蒸し終わった後のアルポット内の水

とりあえずは成功です。アルポットでも蒸し物が出来ました。

ホクホクジューシーで美味しくいただけました。
いくつか皮が破れていたので中のお汁がありませんでしたが、これが残りの水の中に混ざっていたのかもしれません。始めから破れていたのか、途中で破れたのか? 今回はこれが教訓?

いずれにしても工夫次第でこのようなこともできちゃいます。
全国のアルポットユーザーと予備軍の方々、頑張ってみてください!

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