アルポット(Alpot)でスパゲティ

今回はアルポットでスパゲティ作りです。といってもソースはレトルト。ハイキングや釣りなど、アウトドアでのお手軽な食事を想定してのレポートです。
アルポットでパスタ作り

スーパーでおいしそ~なトマトベースのソースを選んできました。パルメザンチーズがトッピングとして別袋でついていました。(実はチーズが苦手なので残念ながらこれは使いません) 温め時間はお湯で3~5分となっています。
レトルトのパスタソース

アルポットのアルミ容器に入れるとこんな感じです。下まで押し込めばフタもじゅうぶん締まりますが、今回は手早く調理を済ませるために、ソースの温めと麺ゆでを同時に行ないます。
アルポットのアルミ容器にレトルトパックを入れた様子

アルミ容器に水を入れました。通常だと沸かしたお湯にレトルトパックを入れるのですが、後から入れると水の量が分かりづらいので、今回は水の時点からパックを入れて温めることにします。吹きこぼれも考えて、2合炊飯時の水ラインまでの量としました。
アルポットのアルミ容器にレトルトパックと水を入れた様子

麺を用意します。1人前約100gを取り出しました。今回はママーの太さ1.4mm ゆで時間5分のものです。ママーは正確には「マ・マー」と中に点が入ります。
ママーのパスタ麺

そのままの長さではアルミ容器からはみ出しますので、手で半分に折りました。
ママーのパスタ麺を半分の長さに

恒例のデジタルペンサーモでの水温チェック。29.8℃からのスタートです。
デジタルペンサーモで水温チェック

安全キャップを外してアルポットのバーナー部に点火。
アルポットに点火

アルポット本体とバーナー部を合体させ、調理開始。ストップウォッチもスタート。
アルポットをセットして調理開始

本体側面の覗き窓から念のため燃焼状態を確認。ちゃんと炎が見えます。
アルポット本体側面の覗き穴で燃焼状態を確認

外気温もチェック。33.2℃と非常に温かい?気候です。
デジタルペンサーモで外気温チェック

温かい気候のおかげもあり、500ml以上の水が約10分で沸騰しました。
アルポットにて約10分で沸騰

麺ゆでのために塩を追加します。
アルポットのお湯に塩を入れる

用意していた麺を投入。温度が下がり一旦沸騰がおさまりました。ここから約5分のゆで時間です。
アルポットに麺を投入
アルポットにパスタ麺を入れた様子

吹きこぼれもなく水の量は調度良かったみたいです。麺は時々かき混ぜましょう。入れっぱなしだと麺どうしがひっついてしまいます。
アルポットが再沸騰

麺を入れてから5分が近づいてきました。
アルポットでパスタ麺をゆでる最中

本体をバーナー部から切り離し、レトルトパックを一旦外に出します。
麺が茹で上がりアルポットをバーナーから外す

安全キャップをかぶせて火を消します。そうこうしているうちにゆで時間の5分が経ちました。
アルポットの火を消火

フタを使ってお湯だけを捨てました。
アルポットのお湯を捨てて残ったゆで上がった麺

今回お皿はアルポットの外フタを使ってみました。外フタに麺を移して、ソースをかけるとこんな感じ。なんとか100gの麺はあふれずに入れられました。
アルポットの外フタに盛りつけたスパゲティ
アルポットの外フタに盛りつけたスパゲティ

出先ではこのままいただきますといくところですが、今日はパンとジュースもあわせてこんな感じにしてみました。(庶民なのでワインではありません)
アルポットで作ったパスタの盛りつけ例

今回ちょっと気になったところは、ゆで上がってお湯を捨てた後、手早く麺を移さないと、すぐに水分が蒸発してアルミ容器に麺がひっついてしまうところです。バターなどを麺に絡めるとそうでもないんでしょうが、出先で簡単に済ませる時などはそこまで用意はしないでしょうから、お湯を切りすぎないとかの方がいいかもしれません。

アルミ容器からお湯を捨てて、そのままアルミ容器にソースを入れて食べてしまう方法も有り???

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