アルポット(Alpot)でインスタントラーメン(袋メン)

今さらですが、アルポットを使ってカップメンでなく袋メン作りです。室蘭カレーラーメン 知ってます?
アルポットでインスタントラーメン作り

具なしですが手抜きと思わないでください。お出かけ先での調理を想定してです。ハイ。

袋メンの場合、麺がそのままではアルポットのアルミ容器に入りません。割って入れる必要があります。
麺はそのままではアルポットに入らない

水の量は500ml。アルポットのアルミ容器ではこの辺りの位置で500mlとなります。
アルポットの水量目安はこちらを参考にしてください。
アルポットに水を約500ml入れる

データ取りのためデジタルペンサーモで水温測定。28.2℃です。
アルポットの水温を測定

安全キャップを取り外し、アルポットのバーナー部に点火します。
アルポットのバーナーに点火

アルポットの本体とバーナー部をあわせて加熱開始。ストップウォッチもスタート!
アルポットで加熱開始

この時の外気温は31℃。夏日です。
デジタル温度計で外気温測定

アルポット本体側面の覗き穴から燃焼状態確認。
アルポット側面の覗き穴で燃焼状態を確認

約8分30秒で沸騰しました。
アルポットの水が沸騰

それでは麺を半分に割り、アルポットに投入!
アルポットにラーメンの麺を投入

一旦沸騰がおさまり、入浴中です。
アルポットに麺を投入後

経過時間10分少々で再沸騰。
アルポットが再沸騰

麺をほぐして
アルポットの麺をほぐす

粉末スープを加えます。カレーのいい匂いがしてきました。
アルポットに粉末スープを投入

経過時間12分弱で出来上がり。
アルポットでラーメン完成

アルポット本体をバーナー部から切り離して、安全キャップを被せ消火。
アルポットの火を消火

出来上がりはこんな感じです。
アルポットで作ったインスタントラーメン
アルポットで作ったインスタントラーメン

この後アルポット本体に入ったままおいしくいただきました。少し食べづらいのが正直なところです。

おわんがあれば中身を移して食べれるのが食べやすいでしょうが、お出かけ先ではそのまま食べることが多くなるでしょう。逆にアルポット本体で保温され冷めにくいというメリットもあります。

─ ここからは考察です。 ─

袋メン2つをいっぺんに作るのは難しそうです。アルミ容器の容量約800mlなので、そもそも必要な水の量が入れられません。カップメンなら2人前のお湯は1回で確保できます。

ムリに作るとするならば...

麺2つ分の容量と調理途中の吹きこぼれを考えると、初めの水の量は600mlでスタートして調理開始。
沸騰後に麺を詰め込む形でなんとか入れ、再沸騰時の吹きこぼれを息を吹きかけて牽制しつつ、素早く火から外してスープを投入。
麺をほぐして、もう一度火にかけるかどうかはお好みしだい。
この後少しお湯を足せればベターですが、お湯の用意が出来ない場合は少々味の濃いラーメンをいただくことになります。

どなたか挑戦してみませんか?

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