アルポット(Alpot)で水餃子

アルポットでのお手軽素材はないものかと考えながらスーパーを徘徊?していると、見つけました「水餃子」。
「お湯で簡単 熱湯3分 お湯を切るだけ」のコピーが目にとまりました。
簡単すぎとか、またおつまみなどは言わないでください。
アルポットで水餃子づくり

12個入りですが、パッケージを見ると6個を茹でるのに600ml、12個では1200mlの水をとなっています。
アルポットのアルミ容器の容量は800mlなので、12個全部はムリっぽいです。
危険をおかさずに6個コースで試しました。

水を適当ですが600mlより少なめにこのぐらい。(これぐらいで約500ml。吹きこぼれを考慮)
アルポット容器に水を約半分

水温測定はデジタルペンサーモで。31℃でした。
アルポットの水温測定

アルポットのバーナー部に点火。
アルポットのバーナー部に点火

アルポット本体とバーナー部をセットして湯沸し開始。ストップウォッチもスタート。
アルポットをセット

外気温は28.3℃。そして湧き上がるまで待機。
外気温測定

約7分半で沸騰状態となりました。
アルポットで沸騰状態

餃子を6個投入します。
アルポットにギョーザを投入

いったん温度が下がり、沸騰もおさまります。再沸騰まで待機。
アルポットにギョーザ投入後

約9分半で再沸騰。あと3分ぐらいボイル。
アルポットが再沸騰

ボイル中はこんな感じです。うまそーっ!
アルポットでギョーザをボイル中

3分たったので出来上がりとします。
アルポットでのギョーザボイル終了

アルポット本体を分離させ、火を消火。
アルポットの火を消火

直後はこの状態です。温浴中のギョーザ。
アルポット内のギョーザ

オタマですくってお皿に盛り、付属の特製ゆずポン酢をブッカケて、
アルポットで茹であがったギョーザ

水餃子の出来上がり

おいしそうです。伝わりますでしょうか?

今回は水餃子としてパッケージで売られていた商品を使いましたが、水餃子用でないギョーザを使っても全然いけると思います。

調理自体は簡単なので、お出かけ先でも手軽に食べられるメニューではないでしょうか。

お子様がいるご家庭では、ギョーザのタネから一緒に作って食べると楽しいギョーザパーティーになるかと思います。キャンプなどでいかがですか?(この場合アルポットの出番はないかも)

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